「仮面ライダーキバ」第18話感想

さて、続いては「仮面ライダーキバ」。今回のあらすじはココ

例によって、ネタバレあり感想を箇条書きで。

  1. 細かいツッコミどころは色々あるけど、渡の「これまでずっと、大切なものを守るために戦ってきた」(大意) というセリフを聞いちゃった時点で、なんかもうどうでも良くなってしまいまった。いや良い意味じゃなくて。

    えーと、念のために確認したいんだけど、渡の大切なものって何?そもそも何かを守ろうとした事があったっけ?あー、健吾を守ろうとして戦ったことはあったか。でも、その1回だけじゃん。そんな状態で「これまでも、そしてこれからも」って言われたって、説得力ないっすよ。

    まあ、「大切なもの」という具体性が皆無な言葉と、「ただ戦ってるだけ」の回想シーンでお茶を濁してる時点で、何をか言わんやっつーか、語るに落ちるっつーか。そりゃあ、存在しないものは見せられないわなー。











     

  2. そう言った意味で、心の声にすごく忠実なのが名護。「何が何でも常に自分が一番正しくなきゃやだやだやだ!ボタンよこせようあぁぁあああぁぁあぁん!・゚・(ノД`)・゚・」という魂の叫びが、私にもハッキリと聞こえましたよ!聞きたかったわけじゃないけどね!


      

  3. つーか、「主人公が戦う理由を再確認する話」を、ゲスト脚本家が書いてるってこと自体が、根本的に間違ってると思うんだがどうか。