「特命戦隊ゴーバスターズ」第35話感想

毎度お馴染みスーパーヒーロータイムの感想を。まずは「特命戦隊ゴーバスターズ」。第35話のあらすじはココ

さて今回は、前回終盤に登場したライオン型のマシン・タテガミライオーを巡るエピソード。開発者の娘がなぜかゴーバスターズを憎んでいて …… という展開は良いんだけど、その原因がぶっちゃけ「父ちゃんがちゃんと娘に説明してなかったから」なのはどんなもんか。しかも最後の最後に立体動画メッセージで娘に語りかけてるし。そんなもん用意するくらいなら、生前に直接説明しろよ父ちゃん。せめて死後すぐ見られるように設定しておけよ父ちゃん。気配りの方向が5mくらいズレてるよ父ちゃん。

んで、そんな父ちゃんを演じているのがアニソン界の重鎮・水木一郎。歌手としては心から尊敬しているが、俳優としてはまあアレなわけで、正直言ってドラマ的にはノイズになっちゃってたと思う。なんつーか、どんな顔してこの人の演技を受け止めれば良いのか、さっぱりわからんつーか。困ったもんですな。まあ、この父ちゃんなら気配りの方向がズレてても仕方ないかなーとも思ったが。そういった意味では的確なキャスティングだった、のか?

後、タテガミライオーについても、いささか疑問が。ゴーバスターエースを乗せてトライク形態に変形するまでは良いのだが、ロボット形態になった状態でヒロムが乗り換えちゃうのはちょっと。それは連携とは言わない。後ろでゴーバスターエースが棒立ち状態だし。て言うか、ニック置き去りだし。「一気に決めろ!」とか言ってる場合かニック。まあ、いずれはタテガミライオーを含めた、よりかさばる合体ロボが登場して、その辺の問題はなし崩し的に解決しちゃうんだろうけどねー。

つーことで、いろいろとツッコミどころの多いエピソードであったことだよ。 

 

さて、続いては「仮面ライダーウィザード」 だが、第8話は前後編の前編なので、感想は後編を見てから改めて。